打つのは少なく、
考えは止めずに。
714 の Fig コマンド仕様、ファイルとエイリアスの候補、プライバシーに配慮した学習。補完はすべてローカルで完結し、サーバーを経由しません。
自動補完を試すネイティブ macOS 14+ · AppKit · Ghostty コア
Aster はオープンソースのネイティブ macOS ターミナルワークスペースです。ターミナル、ファイルプレビュー、AI エージェントのセッション、ローカル補完を一つのウィンドウにまとめ、考えを止めずに前へ進めます。
操作できるデモです。実際のコマンドは実行されません。候補をクリックして試すこともできます。
コマンドが走り、ドキュメントはすぐ隣に。どのコンテキストにも、ちょうどいい居場所があります。
714 の Fig コマンド仕様、ファイルとエイリアスの候補、プライバシーに配慮した学習。補完はすべてローカルで完結し、サーバーを経由しません。
自動補完を試すClaude Code や Codex のセッションには自動でタイトルと実行状態が付き、どれが考え中かはタブバーでひと目でわかります。transcript は File Pane でそのまま見返せます。
ソース、Markdown、画像、PDF、diff、hex を一つの File Pane で。どの方向にも再帰的に分割でき、ターミナルとプレビューを並べられます。
ターミナルのライブプレビュー付きで、再起動は不要。ライトとダークは別々に指定できます。
Linux サーバーや OrbStack の仮想マシンのターミナルとレイアウトはリモートのバックグラウンドサービスで動き、Aster を閉じても途切れません。SSH でログインすると右側のパネルがサーバーのファイルとモニタリングに切り替わり、認証済みの接続を再利用します。
Sparkle 2 がバックグラウンドで確認し、更新は EdDSA 署名と公証の両方の検証を通過する必要があります。利用データは収集せず、クラッシュレポートなどのネットワーク機能はデフォルトでオフです。
違いは速さではありません。どんな作業のために、このウィンドウを離れずに済むかです。
具体的なタスクから始め、必要なターミナル、ファイル、プレビューを組み合わせます。
以下は公開済み機能に基づくワークフロー例です。ユーザーレビューや実在人物の引用ではありません。
ターミナルの横で README を開き、コマンドを実行しながらプロジェクト文書を読みます。
Claude Code や Codex を並べて実行し、セッション名と実行状態でタスクを見分けます。
再帰的な分割で、ターミナル、ファイルブラウザ、エディタ、プレビューを一つの AppKit ウィンドウに配置します。
SSH 接続後、詳細パネルでサーバーのファイル、プロセス、待ち受けポートを確認します。
リモートマシンのワークスペースでサーバー側のセッションサービスにプロセスと配置を保持し、再接続後に作業を続けます。
複数の Agent の実行中にタブの状態を確認し、完了通知で進捗を把握します。
内蔵のコマンド仕様で git、docker、kubectl のサブコマンドや引数を補完します。
コマンド入力中に補完候補を確認し、適切な候補を Tab で採用します。
プロジェクトの分割、ディレクトリ、ファイルを .asterrecipe に保存し、必要なときに開き直します。
Markdown エディタの横にプレビューを置き、ソースと表示を同時に確認します。
設定で 24 種類の内蔵テーマをプレビューし、ライトとダークの外観を個別に設定します。
色でタブを区別し、一時的なコマンドにはショートカットで Quick Terminal を開きます。
Aster を使ってみましたか?GitHub で感想を聞かせてください — 再現できる問題や具体的なワークフローのフィードバックをお寄せください。
Aster には macOS 14 Sonoma 以降が必要です。現在配布しているインストーラは Apple シリコン(arm64)版のみで、Intel プロセッサ搭載の Mac では動作しません。
無料です。Aster は MIT ライセンスのオープンソースで、署名・公証済みの DMG インストーラとすべてのソースコードを GitHub から無料で入手できます。アカウント登録は不要です。
Aster は AppKit で作られたネイティブのワークスペースです。Ghostty コアのターミナルを、ファイルブラウザ、エディタ、プレビューと再帰分割で同じウィンドウに並べられます。さらに Claude Code や Codex などのエージェントセッションのタイトルと状態表示、714 のコマンド仕様によるローカル補完、.asterrecipe として書き出せて起動時に復元できるワークスペースを備えています。
対応しています。「設定 ▸ ホスト」に SSH ホストを保存すれば、ネイティブの SSH タブを直接開けます。パスワードは macOS のキーチェーンにだけ保存されます。Linux サーバーなどをリモートマシンとして追加することもでき、ターミナルはリモートのバックグラウンドセッションサービスで動くため、Aster を閉じてもネットワークが切れても、プロセスとレイアウトはそのまま残ります。
Aster は利用データを収集しません。補完、学習、よく使うディレクトリのランキングはすべてローカルで行われ、アップデートの確認でも利用データやシステム情報は送信しません。クラッシュレポートや、CLI エージェントでプロジェクトメモリを要約する機能など、ネットワーク経由で内容を送る機能はデフォルトでオフで、設定で手動でオンにしたときだけ動作します。
Aster には Sparkle 2 が組み込まれており、デフォルトで 1 日 1 回バックグラウンドで公式の配信元を確認します。メニューの「Aster ▸ アップデートを確認…」から手動でも確認できます。インストーラは EdDSA 署名と macOS の公証の両方の検証を通過したときだけインストールされます。0.4.1 以前のバージョンにはアップデート機能がないため、新しい DMG を一度だけ手動でダウンロードしてください。
v0.6.19 · macOS 14+ · Apple シリコン · 無料・オープンソース